大腸がんと潰瘍性大腸炎 血便

大腸がんと潰瘍性大腸炎の違い 血便が出てどちらなのか見分ける方法

大腸がんと潰瘍性大腸炎

自分は実は潰瘍性大腸炎なんですよね。

 

血便がでて、病院に言ったら
「潰瘍性大腸炎ですね」
と診断されました。

 

 

潰瘍性大腸炎って血便がでていて、腸に炎症があったりするだけで。
ガンがみつからなかったりしたら潰瘍性大腸炎なんです。
用は腸には特に問題がないけど、炎症がでていたり血便がでていたりする状態なわけですね。

 

 

自分も血便がでて、おそらく潰瘍性大腸炎だと思っていたので…。
あまりショックではなかったですね。

 

もし大腸がんだったら、ショックを受けていたと思います。
潰瘍性大腸炎も結構つらい症状なんですけどね。

 

 

 

潰瘍性大腸炎と大腸がんの違い

あくまで自分が考える潰瘍性大腸炎と大腸がんの違いですけど。

 

潰瘍性大腸炎は急ぐ必要がない。
大腸がんは急ぐ必要あり。
こんな感じだと思っています。

 

 

大腸がんは早期発見が大事だとされています。
なので大腸がんは発見されたら入院&手術となるのだと思います。

 

そう思うと、大腸がんになると結構なお金がかかるわけで…。
潰瘍性大腸炎でよかったというかな、そんなことを思いました。

 

 

簡単にいっちゃえば、あくまで自分の考えですけど
「潰瘍性大腸炎のほうが、大腸がんよりはマシ」
だと自分は思っています。

 

いや、自分は潰瘍性大腸炎ですよ。
潰瘍性大腸炎は難病で治す方法が見つかっていません。

 

なので今の若いうちというか、もう30代ですけど。
若い今のうちはいいんですけど、歳をとったらかなりきつそうです。

 

 

たぶん大腸がんだと診断されてたら、泣いたと思いますね。
潰瘍性大腸炎だと診断されたときは、泣きませんでした。

 

 

 

 

 

血便がでたときどうやってみわける?

血便がでたら
「大腸がん?」
「潰瘍性大腸炎?」
どちらなのか見分け方を知りたいと思います。

 

これは確実のことを知るためには病院に行って検査するしかないんですけど。
あ、痔って可能性もありますけど。

 

 

病院に行かなくても、ある程度は検討をつけることができます。
それが年齢です。

 

  • 大腸がんは高年齢者がなりやすい症状
  • 潰瘍性大腸炎は若い人がなりやすい症状
  • 痔は固いうんちをだしたときになりやすい症状

 

こんな感じですね。
なので20代〜30代の人で血便がでたら、おそらく潰瘍性大腸炎かと思います。

 

潰瘍性大腸炎って不思議なことに若い人に多い症状なんです。
だから食べ物の影響でなる症状だと考えている人もいますよね。

 

特にここ最近は欧米化の食事…。
肉系の食べ物が増えたことで、潰瘍性大腸炎になる人が増えているとされています。

 

 

なので、若くして血便がでたのなら潰瘍性大腸炎の可能性が高いと思います。
自分は20代後半ぐらいで血便がでたんだっけかな。

 

 

もちろん確実なことはいえませんけど。
病院で検査する前にある程度、予想はつけることができます。

 

どっちみち潰瘍性大腸炎だったとしても、病院に行って薬をもらったり、特定疾患の申請をする必要があります。
さっさと病院に行きましょう。

 

内視鏡検査(大腸カメラ)するのも予約が必要なので…。

 

 

今って日本人で大腸がんの人が増えています。
その一番の原因がなんだかわかります?

 

たしかに欧米化の食事も原因なんですけど。
日本人が長生きするようになったから、がんにかかる人が増えているんです。

 

つまりがんって一番の原因は高齢化なんですよ。
どんな人でも歳はとりますから、ガンになりやすい体質になってしまうわけですね。

 

年齢が高く血便がでたら、ガンの可能性も考える必要があると思います。

 

 

 

 

 

血便がでたら、まずは病院に行こう

血便がでたら、病院に行って内視鏡検査をします。
じゃないと、医者もわからないですからね。

 

内視鏡検査というのは、お尻からカメラを入れて腸の様子を見ることですね。

 

 

若い人に対しては医者も
「大腸がんではないだろ」
と思うのか、今すぐ内視鏡検査というのはあまりない気がします。

 

そもそも内視鏡検査をするためには、腸内をからっぽにする必要があるので。
事前準備も必要なわけですね。

 

 

お尻からカメラを入れると聞くと、きつそうに思うかもしれませんけど。
それ以上に、腸内をからっぽにするために、大量の下剤を飲むことになるのが大変だと思います。

 

 

 

この薬を大量に飲むのが、何度やっても慣れません。
でもこれはまだいいほうなんですよ。

 

昔はよくわからないムーベンだっけかな。
それを大量に飲みました。
あれはつらかったです。

 

 

そして下剤でなんども下痢便がでて、おしりが少しひりひりしているところにカメラが突っ込まれるわけですから。
結構カメラも結構きついと思います。

 

 

だから腸内は大事にしてください。
まぁ血便がでてしまっては、もう結構手遅れ感を感じますけどね。

 

大腸がんなら、そりゃショックだと思います。
でも潰瘍性大腸炎でも難病ですから!!
一生物です。

 

 

 

生きているのなら挽回可能?

でも大腸がんでも、潰瘍性大腸炎でも、まだ人生終わったわけではないです。
その後、どう生きるのかが重要になります。

 

特に潰瘍性大腸炎は、その後のケアの仕方次第ではほとんど普通の人と同じように生きれます。
逆に潰瘍性大腸炎になっても、お腹の調子に気を使わない人はダメだわ。

 

潰瘍性大腸炎になって、さらに大腸がんになる可能性だってあるわけですからね。
自分は潰瘍性大腸炎になって、健康への意識がかなりあがりましたねぇ。

 

特に食べ物を食べた後は
「これは大丈夫っぽいな」
「これはダメだわ。もう食べない」
とか、よく思うようになりましたね。

 

 

がんはやっぱり遺伝の関係は少なからずあるみたいです。

 

なので血便がでたら、身内にがんになった人がいるのか考えてみてください。
やっぱり身近な親族でがんになった人がいるのなら、がんは注意すべきだと思います。

 

でもがんは努力だけではどうにもできないところも感じます。
だからやっぱり健康な体で生まれたのなら、それってすごく恵まれていることだと思いますね。

 

 

自分は外見はそんなに良くないですけど。
親は健康的なので、その点では恵まれたのかもしれません。

 

まぁ外見がイマイチでモテないので、いろいろ損したと感じることもありますけど。
1人身でも、生きていると楽しいこともありますからね…。

 

ただ、まだ今後も普通に生きれると決まったわけではないです!
父の弟がガンで亡くなっているんだよなぁ。

 

 

人間よく
「生まれたときから平等ではない」
とされていますけど。

 

お金があーだこーだとか。
外見があーだこーだなんてよく言われますけど。
一番大事なのは健康に対しての平等不平等がきつくないか?

 

ただ健康なんていうものは
「健康であってあたりまえ」
なんて思っている人が多いので、健康の差で嘆いたりする人が少ないのかもしれませんね。

 

スポーツなんかもアスリートの血統だったりしたら、プロ野球なんかで何億とか稼げる時代ですし。
健康というか、体格っていうの?
そういうのでもっと嘆いたりする人が多くていい気がするんですけどね。
まぁやっぱりそういうのより、病気になりづらい体が魅力的ですよねぇ。


ホーム RSS購読 サイトマップ