大腸がん左脇腹の痛み

お腹が痛い!左脇腹の痛みで大腸がんはありえる?

左脇腹が痛い!大腸がんの可能性は?

現に今現在、自分が左脇腹が痛いんです。

 

で、お腹が痛いと一番心配になるのは
「大腸がんでは?」
ということですよね。
自分はそうだったりするんですけど。

 

 

一番いいのは、病院に行って内視鏡検査をすることです。
お尻からカメラを入れるわけですね。

 

実際に自分の腸内を見れば、ポリープ(できもの)があるのか調べることができます。
それが確実というか、それをしないと大腸がんなのかどうかの確実なことはわからないと思います。

 

 

でもお腹が痛くなって、そのたびに大腸カメラをしていたら大変です。
ある程度、判断できる材料が欲しい人は多いと思います。

 

 

大腸がんって、初期症状には痛みはほとんどないとされています。
痛みを感じて大腸がんだったのなら、もうかなり進行してしまっているといわれていますよね。

 

まぁそんなことを聞いてしまうと
「あぁ、痛いから人生終わったかも」
と思うかもしれません。

 

 

でも、もちろん大腸がんではない可能性だってあるわけで。
自分が思う大腸がんの可能性を紹介してみようと思います。

 

左脇腹が痛い人は、別のところをチェックしてみると、大腸がんの可能性を予測できるかと思います。

 

 

 

 

血便がでているかどうか

まず代表的なのが血便ですね。

 

左脇腹が痛い人は、うんちをしてそのうんちをチェックしてみてください。
あぁ、おしりを拭いてトイレットペーパーをチェックするのも大事です。

 

ウォシュレットタイプの人は、一回ウォシュレットではなくトイレットペーパーで拭いてみてください。
まぁその後にウォシュレットを使えばいいのか。

 

 

血便というか、血がついていたのなら大腸がんの可能性があります。
血便の人は、病院に行って内視鏡検査コースですね。

 

うんちをして血がついているのなら

  • 潰瘍性大腸炎
  • 大腸がん

こういったところがあてはまります。
基本は痔な可能性が高いんですけど、万が一があります。

 

 

そして血便が続くようなら、ますます大腸がんの可能性は高くなります。
病院に行き検査をするのが必須になります。

 

早めに行ったほうがいいですよ。
大腸がんは早期発見が大事ですからね。

 

大腸がんでなくても、検査をして
「異常なし」
とわかれば、安心して過ごせますから。

 

 

まぁその前に、左脇腹の痛みや血便が止まれば一番なんですけど。
ちょくちょく痛みが来たり、血便が出る人は、病院に行って検査すべきです。

 

これさぁ。
便秘の人って、うんちを無理に出そうとしていきむというか、踏ん張ったりすると思うんです。
そういう感じでうんちを出すと、便秘のうんちって硬くて大きいので、切れ痔になりやすいので注意です。

 

自分も踏ん張ってうんちを出そうとすると、出血していることが多いので。
便秘だからって、無理にうんちを出そうとしないほうがいいですよ。

 

 

 

 

 

うんちが軟便や下痢か?それとも固い便?

血便のチェックも大事なんですけど、うんちを見ても血がついているのかどうかわからないことがあります。
そういうときには、便の状態をチェックします。

 

 

固形の便なら大腸がんの可能性は低いです。
でも軟便であったり、下痢なら大腸がんの可能性が高くなってきます。

 

 

自分は潰瘍性大腸炎でしたけど、下痢や軟便でトイレの回数が増えました。
便意が多くなるのも大腸がんの可能性が考えられます。

 

そして固い便の人でも、うんちが細かったり、どうもうんちがお腹の中に残った感じがするのも大腸がんの可能性が考えられます。

 

 

よく便秘の人と、下痢の人。
「どちらがお腹の状態が悪いか?」
なんていわれたりしますけど。

 

自分は下痢の人のほうが悪いと思っています。
なので、今現在自分はなぜか便秘がちなんですけど
「軟便&下痢に戻るのは嫌だな」
と思っています。

 

 

大腸がんって女性のがんの1位だったりするんです。
女性って便秘がちですよね。
だから
「便秘って大腸がんになりやすいのでは?」
と思うかもしれません。

 

でも、たしかに女性のがん1位は大腸がんなんですけど。
その人数は実際のところ、男性より少ないんです。

 

 

男性はがんでは胃がんや肺がんのほうが多いんですけど。
実際のところ、男性のほうががんになりやすいので。
大腸がんになるのは女性より男性のほうが多いわけです。

 

男性は軟便だったり、下痢気味な人が多いです。
だから、やっぱり便秘より下痢のほうが自分は危険だと思っています。

 

 

これは勘違いして
「大腸がんになりやすいのは男性!私は女だから大腸がんになりにくいかも」
って思う人がいるかもしれませんが、そういうわけではないと自分は思います。

 

下痢になっているのかどうかの違いだと思います。
だから女性でも下痢をしているのなら、大腸がんの危険はあると思いますね。

 

 

 

若いのならガンの心配は少ない

単純にガンって若い人はなりにくいです。
逆に高齢者になるとなりやすくなるので、年齢から大腸がんかどうかの可能性を考えることができます。

 

 

 

 

30代ぐらいまでは、左脇腹が痛いだけなら大腸がんの可能性は低いかと。
血便がでていたり、ずっとおなかが痛いのが続いているのなら話は別ですけど。

 

大腸がんの人が増えてくるのは、男性でも女性でも40過ぎたあたりからなんですよね。

 

 

もし40を過ぎているのなら、一度は内視鏡検査をする価値はあると思います。
大腸がんってまったく前兆がないのにできていたりすることもありますから。
40過ぎたら、こまめに内視鏡検査をすることを医者は薦めていますね。

 

まぁでもそこまでしている人は少ないと思うので。
健康診断などで便に血液反応がでたりしたときに、注意の勧告が来るかと思います。

 

 

ガンって年齢が高くなればなるほどなりやすいので。
それは覚えておくべきだと思います。

 

逆に若い人は、左わき腹が痛くて
「ガンかも」
と思うのは、ストレスを溜めるだけ損かもしれません。

 

いや、万が一がありますけどねぇ。

 

 

 

 

 

うんちのチェックは大事!

大事なのはうんちのチェックです。
もし左脇腹が痛く
「大腸がんかも?」
と思った人は、うんちをチェックしてみてください。

 

でもやっぱり病院に行って、検査をするのが一番です。
血便だったり、軟便や下痢がちの人は、腹痛関係なく一度検査するのも大事だと思いますね。

 

検査して
「異常なし」
とわかれば安心できます。

 

 

というか左わき腹の痛みって、自分は月に1回ぐらいありますね。
そのたびに
「やばい、大腸がんかも」
と不安になりますけど、1日経過したら治って忘れているわ。

 

 

そして後は年齢ですね。
若い人は大腸がんになりにくいです。

 

でも高齢者の人ほど、がんになりやすいです。
今がんでなくなっている人が増えているのは、日本人の寿命が伸びているからですから。

 

うんちをチェックするのと同時に、自分の年齢を考えるのも大事です。

 

 

後は身内にがんになった人がいるかどうか調べてみてください。
ガンってなりやすい体質、なりにくい体質はあるものだと自分は思っています。

 

というか、自分の姉の夫(義兄)がガン家計なんですよ。
そこはもう2人ガンで命を落としていたりするので…。
やっぱり遺伝って関係していると思います。

 

そりゃそうですよね。
顔とか、身体能力とかも、遺伝で決まってくるわけですから。

 

「いらない遺伝子だけ避けて産んでください」
なんてことのほうが無理な話なんですよ。


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