大腸がん原因 遺伝

大腸がんの原因は?遺伝の可能性

がんになりやすい家系がある

自分は一時期
「がんかも」
と思って、いろいろガンについてのサイトを見てみました。

 

自分は潰瘍性大腸炎だったりします。
だからちょくちょく血便がでるんですよね。
血便がでるのは、大腸がんの予兆といわれています。

 

 

大腸がんになった人のサイトをみて、そこで思ったのは
「ガンになりやすい家系がある」
というものです。

 

 

大腸がんが親になると、子も大腸がんというわけではなく。
親ががんだと、子供も何かしらのガンができる可能性が高いといった感じです。

 

親と同じ部位ではないんですけど、ガンができやすいように感じます。

 

 

自分の姉の夫の家系もそんな感じらしく、姉の夫の父と兄がガンで、兄はつい最近ガンが原因で亡くなってしまいました。
また30代だったっけかな。
ぎりぎり40歳かもしれません。
若い人のガンは進行も早いと言っていました。

 

ガンが見つかって余命1年といわれていたらしいですけど、1年もたたずに亡くなってしまいました。

 

 

親と子供でガンになるのは、たまたまかもしれません。
偶然、親と子供でガンになってしまっただけかもしれません。

 

いや、できればそうであってほしいですよね。
じゃないと、姉の夫やその子供たちもガンの可能性があるってことになってしまいます。

 

でもやっぱり

  • ガンになりやすい人(家系)
  • ガンになりにくい人(家系)

そういうのはあると自分は感じています。
そしてこればかりはどうにもなりません。

 

生まれつきなところですからね…。
生まれてから、元からの遺伝子をどうにかするなんて無理です。

 

 

でもガンになりやすい家系というか、おじいちゃんや父がガンだったとするのなら、その子供はガンにならないようにがん予防に気をつけたいところです。
それぐらいしかどうにもできませんよねぇ。

 

若いうちからこまめにがん検診をすべきだと思いますね。

 

 

 

遺伝しやすいのはガンだけではない

うちのおじいちゃんおばあちゃんもガンではないし、父や母もガンではない。
だから自分はガンは大丈夫だろう。

 

そんなことを思う人もいるかもしれません。
そういう人は、ぶっちゃけガンになりにくい体質だと思いますよ。

 

もちろんあくまで、ガンになりにくいだけであって、絶対にガンにならないという保障はないです。
でも、ガンになりにくい家系ってあります。

 

 

でもガンになりにくくても、病気なんていうものはいろいろあり、そっち系で遺伝している可能性があります。
たとえば、自分の父も母もそれなりに高血圧です。

 

自分のじいちゃんは脳卒中かな、それで倒れたときに頭をぶつけてなくなってしまいました。
うちのおばあちゃんも父も高血圧の薬を飲んでいたりします。

 

 

そういう点で
【ガンにはなりにくいけど、高血圧で動脈硬化を起こしやすい家系】
かもしれません。

 

まぁとにかくガンという症状は目立ちますからね。
そしてガン以外の死因は気にならないので、案外早くになくなっているのにそれに気づかない人もいるかもしれません。

 

大事なのは健康に生きることです。
身内にガンで死んでいる人が多いことを嘆く必要はないと思うんです。
長生きしているのかどうかを考えて、そこから健康的な体なのかどうかを考えるべきだと思いますね。

 

 

つまりなにを言いたいのかというと
「ガンになりやすい家系はあるが、それ以上のデメリットを受け継いだ可能性もある」
ってことです。

 

そしてこればかりはどうにもなりません。
生まれてきた時点でラッキーともいえます。
五体満足な時点でラッキーともいえます。
日本に生まれてラッキーともいえます。

 

そう考えるのかは人それぞれですよね。
人によっては、五体満足で生まれているが、外見が悪いから
「自分は不幸だ」
なんていう人も沢山いると思います。

 

まぁ実際に、外見が良い人は人生をそれなりに楽に生きれると思います。
逆に外見が悪い人は、人生を生きるのは大変なところもあると思います。

 

 

でも人間、やっぱり大事なものは健康だと思います。
健康であれば、人間どうにかなりますからね。
命あってのことですよ。

 

それなのに健康な人ほど
「健康なんてどうでもいい。お金が大事」
みたいな人が沢山いる気がします。

 

 

まったく関係ない話ですけど
「スポーツマンの親って早くなくなるケースが多い」
気がします。

 

よくスポーツとか見ていると
「亡き父にささげる金メダル」
とか、そういうのをよく見かけますよね。

 

なんだろ。
「やっぱりスポーツが得意な遺伝子を受け継いでいると、衰えも早いのかな?」
なんて思ったり。
たまたまかな。

 

 

 

 

 

ガンにならない生活を

身内にガンの人が多くても、ガンは私生活次第で大きく予防できるとされています。

 

 

まぁそれでも現在はガンでなくなる人が増えているんですよ。
それは平均寿命が伸びたから、ガンになる人が増え、ガンで亡くなってしまう人が増えたからです。

 

つまりガンになる人が増えたのはしょうがないことでもあるんですよ。
そりゃ高齢者になればなるほど、がんにかかりやすくなりますから。

 

 

でも、やっぱり80歳90歳でガンになってしまうのと、40代ぐらいでガンになってしまうのではショックの度合いが違うと思います。
ガンになると、何歳になってもショックだと思いますけどね。

 

 

ガンにならないために、どのようなことに気をつけるべきなのか紹介すると

  • タバコは吸わない
  • バランスの良い食事
  • 同じものばかり食べない
  • 適度な運動
  • お酒を飲みすぎない

こういった点が重要だとされています。
でもこういうのは、健康的に生きるうえで基本的なことですよね。

 

 

むしろ逆の生活をしたら

  • タバコを吸う
  • バランスの悪い食事
  • 同じものばかり食べる
  • 運動はしない
  • お酒を毎日大量に飲む

こんな感じになるわけで、がんにならなかったとしても、なにかしらの病気で体調を崩しそうです。

 

こんな生活を送っている人なんて、いまどきいないと思いますよ!
それでなくても、最近は健康意識が高まってきているのに。

 

そりゃ探せばいると思いますけど、こういう不規則な生活を送るのもかなり難しいと思います。
不規則な生活って、やっているうちにつらくて結構根性いる気がします。

 

いやぁ、だからこういうことが習慣になってしまう人は、手に負えないのだと思いますけどね。
癖になるまえに、悪い癖はつけないように手放したいところです。
タバコや酒は、一度癖がついてしまうと、やめるのが大変だっていいますし。

 

 

 

 

 

ガンになるのかならないのかは運

 

つまり、考えてみると、やっぱりガンになるならないというのは
「運のところが強い」
と自分は思います。

 

自分は現在ガンにはなっていませんけど、それは運がいいだけかもしれません。
まぁまだ自分は30代ですから、そうそうガンにならないと思いますけど。

 

40代でがんになったのなら
「運が悪かった」
と思います。

 

 

ガンって最近では
「予防できる!」
なんていわれているから、ガンにかかったら
「本人の責任でしょ?」
って思う人もいるかもしれません。

 

でもガンってやっぱり運に関わるものなんですよ!
絶対に避けることなんてできないものだと思います。

 

むしろ、健康な人に
「常にガンに気をつけた生活をしろ!」
なんて無理な話ですよ。

 

 

それでなくても、人間風邪をひくと思いますけど
「常に風邪に気をつけて生活している!」
なんていう人はいませんからね。

 

だから健康なうちから、なんとなく健康にいいことを続けることって大事だと思います。

  • スナック菓子ではなく、果物を食べるようにする
  • 毎日ヨーグルトを食べる
  • 毎日ジョギングをする

こういったことを健康なうちから、やっておくといいと思います。

 

乳酸菌は大腸がんに効果があると発表されているものもあります。
腸内環境を整えるためにも、乳酸菌の摂取はおすすめです。

 

 

 

 

ガンで私生活が乱れていたという偏見もつらい

ガンになった人がでると、ついつい
「不規則な生活をしたのでは?」
とその人のことを疑ってしまいます。

 

ある意味がんになるとそれがつらいかもしれませんね。
自分も今現在は健康的に生きています。
健康に良いことを考えて、いろいろやっています。

 

 

でも大腸がんになったのなら
「私生活が乱れていたのでは?」
「食事内容が悪かったのでは?」
なんて思われること必死です。
それも悲しいですよね。

 

 

ガンってそういう点でも、やっぱりつらいですよ。
ガンになったら、運が悪かった(遺伝が原因)だけなのに
「ガンになった原因はあなたの私生活にあるのでは?」
なんて思われるわけですからね。

 

やっぱりまだまだガンへの理解が足りないものだと思います。
ガンってつらい病気だというのは、多くの人が理解していると思います。

 

でもどうしても他人事なので、厳しい見方をする人もいると思います。
そりゃそうです!
人間他人の気持ちなんて、どうやってもわからないんですよ!!

 

天災にあって
「かわいそう」
だと思っても、それは一時的なことであって、やっぱり他人事ですよね。

 

そりゃそうでしょ!
自分にも人生がありますし、他人のことをずっと
「かわいそう」
と思っていたら、こちらの人生が詰まってしまいますからね。

 

 

最近はガンでも助かる可能性は十分あります。
今後はさらに医学が進歩して、ガンでも助かる可能性はあがると思います。
でもそうなるとさらに、ガンになった人への偏見というかな、ステレオタイプが増しそうです。

 

なんとなく芸能人がガンになったというニュースを見ると
「忙しかったんだろうな」
「ストレスがたまっていたんだろうな」
「食事が差し入れ弁当ばかり食べていたのでは?」
なんて思ったりしてしまいますからね。

 

ガンってつらい病気だと思います。
でも偏見も多い病気だと思いますね。

 

 

ガンになってしまった人は
「運が悪かった」
と思うべきです。

 

「私生活が悪かったからガンになったのでは?」
みたいなことを思うのは、ガンになった人を傷つける結果になるかもしれません。

 

ガンってどうしてもならなかった人は
「命が助かるかどうか」
というところを重視しますけど。

 

がんになった人からしたら
「再発したらどうしよう」
と思っているわけで、手術が成功しても心配に思っています。

 

そういうところも難しいですよね。
ガンになった人からしたら
「命が助かったが、副作用の心配や、ガンの再発の心配がある」
わけですから。


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