大腸がんと赤身肉 原因リスクの危険

【大腸がん】赤身肉が発ガンの原因リスクの危険?

大腸がんと赤身肉

赤身肉と食べると大腸がんになるリスクがあがると聞いて
「そんなむちゃくちゃな…」
なんてことを思いました。

 

 

むしろ脂身が少ないほうが、健康にはよさそうですよね。

 

 

そもそも赤身肉というのは、牛肉のステーキを想像しますけど。
普通に豚とか、そっち系も肉が赤いわけで。
ほとんどが赤身肉なわけです。

 

 

まぁ豚肉はどうも人によって、赤身肉と白身肉と見解がわかれているみたいですけど。
赤身肉だと思っていいと思います。

 

 

じゃあ赤くない肉はなにかっていったら。
鶏肉は白いので赤み肉ではないとされています。

 

 

鶏もも肉とか普通に赤い気がしますけど。
これはピンクって感じで、白ってことになるのかなぁ。

 

 

赤身肉ではない肉としては後は加工肉がありますね。
加工肉といえば、ウインナーとかベーコンとかそっち系。
でも赤身肉より加工肉のほうがガンの原因の可能性は高いわけで。
加工肉は赤身肉ではないけど、もっと悪いってことになります。

 

 

自分的には加工肉。
いわゆるハムやウインナー、ベーコンといったものが大腸がんのリスクが高まるというのは、なんとなく納得するところがあります。
いや、あれしょっぱいから。
肉+過度な味付けはやっぱりよくないのでは…。

 

ウインナーとか固めるのにもいろいろ使っていそうですし。

 

 

でも赤身肉を食べると大腸がんリスクがあがるとなると、もう肉なんて食べれませんよね。
だから、そんなことを言えば結局
「どんなものを食べても大腸がんのリスクはあがる」
といえてしまう気がします。

 

 

結局人間は年齢を重ねるごとに、がんになる確率があがっていくわけで。
別に食べたものがあーだこーだではなく、時間の経過と共にがんのリスクは高まるわけですからね。

 

 

 

 

 

赤身肉のがんリスクは低い?

赤身肉を食べると大腸がんのほかにも

  • 膵臓がん
  • 前立腺がん

これらのリスクが高まると発表されたようです。

 

 

ただ加工肉にいたっては
「タバコを同等レベルでガンの原因になりうる」
っぽいことを言っているみたいなので。

 

ちょっと過敏になりすぎているというか、むしろタバコを軽視しすぎでは?
なんて思います。

 

子供にウインナーを食べさせたら、子供にタバコを吸わせているのと同じガンリスクと考えるのはおかしいですよね。
やっぱり、過敏というか、ちょっと過度な発表な気がします。

 

 

ネットで検索したところ、赤身肉をがんの原因となりえると発表したのは
「最近肉が食べられすぎぃ!」
ってところから、注意をかねてそんな発表をしたとのこと。
WHOという世界保健機関が発表したみたいです。

 

 

え?
そんな感じで発表していいの?

 

 

むしろこの発表をした、おまえらだって肉を食べているだろって思うんですけどね。
まぁ結局やることないから、なんとなく発表したってことなのかな。

 

 

でもこれって当然のことでは?
「肉を食べ過ぎたらガンになるかも」
っていうのは、誰でもなんとなく思うと思うんです。

 

白身肉だとされている鶏肉ですけど、毎日ケンタッキーばかり食べていたらなんか体に悪そうですよね。
赤身肉を食べるより、よっぽどそっちのほうが病気になりそうです。
でもそんな人はいないでしょ。
毎日焼肉を食べている人もいないと思います。

 

 

まぁアメリカさんは、毎日肉を食べているような感じなので
「肉ばっかり食べていたら、ガンになるからな!」
な感じで抑制させようとしたのかもしれません。

 

あっちは金持っている人は持っていますからね。
スポーツ選手が簡単に年に1億とか稼いでしまいますからね。
いや、あっちの世界は1軍なら下っ端の選手でも簡単に1億とか稼ぐんですよね。

 

そうなると、ステーキとか毎日食べている人も多いのかもしれません。
マネーがあふれているので、ステーキとか毎日食べれる余裕があるわけで。

 

でも日本は毎日ステーキとか、ネタでしかないでしょ。
最近ステーキショップに通って、ステーキを食べる量を競っている人がいましたけど。
ステーキなんて月に1回も食べないと思います。

 

 

ただ日本も最近は欧米食が中心になっていますからね。
自分も高校生の頃、弁当の中に肉系のおかずがなかったら
「お母さん、もっといいおかず入れてくれ」
なんてことを思ったりしました。
やっぱり肉はおかずには最適ですからね…。

 

日本人も肉ばかりにこだわらず。
バランスの良い食事をするのは大事なことだと思います。

 

 

 

 

 

赤身肉を食べるのをやめるべき?

自分的に鶏肉のあぶらが大量にでるのと比べると、まだ豚肉とかスライスされた肉のほうがいいと思うんですけどねぇ。
鶏肉の脂ってすごくないか?
ひき肉もすごいですけど。

 

 

食べ方の差では?
鶏肉は基本固まりで食べますけど、豚肉はスライスされたものを食べるでしょ。
ステーキはまったく食べないので、よくわからないです。

 

 

どうもその赤身肉は大腸がんのリスクが高まると言ったところでは
「赤身肉は週に500g未満にしておきなさいよ」
なことを言っているようです。

 

週に500g以下って、普通だったらそのぐらいでは?
牛丼1杯で150gぐらいか?
でもあれは、タレとかたまねぎとかも入っているから。

 

 

実際は牛丼1杯で肉が100gぐらいなのかな。
もうちょっと多いか。

 

あ、有名牛丼店の肉の量を紹介しているサイトがありましたけど。
牛丼1杯に肉の量は
【60g〜90g】
ほどみたいですね。
どうもすき家はちょっと肉の量が多いようです。

 

 

でもそれでも牛丼1杯で肉の量が100g以下なら、週に赤身肉を500g以下にするっていうのは。
日本人の多くはそんな感じなのでは?
むしろ日本で赤身肉を500g以上食べている人は、めずらしい部類だと思います。

 

鶏肉は赤身肉ではないとするのなら。
から揚げとかそっち系は除くとなると、そんなに日本人は赤身肉を食べていない気がします。

 

 

やっぱりアメリカのほうは、肉をよく食べるんでしょうね。
だからこういう世界的な発表は、アメリカを中心に考えられて発表されているところがあるのだと思います。

 

500gってそうとうな量だぞ。
毎日肉食っていれば、別に赤身肉ではなくてもガンになりそうな気がします。

 

日本人は赤身肉よりも加工肉の食べすぎに注意したほうがいい気がします。
ハムとかベーコンとか、食べる人はよく使っていると思います。
朝ごはんに食パンにハムを挟んだり、目玉焼きにベーコンをつけたりする人は多い気がします。

 

でもなんか思うんですけど。
食パンにハムはたしかにうまいです。
でも目玉焼きにベーコンっていうのは、なんか良さがあまりわからないですね。

 

「目玉焼きのついでにベーコンも焼いてみました」
な感じなだけなのかな?

 

 

日本人にとっては
「脂身の少ない赤身肉は健康によい」
ってイメージがありますよね。

 

ただ肉の食べすぎはやっぱりよくないのだと思います。
当然だろ!!
肉もいいけど、野菜も食べろってことですね。

 

 

結局アメリカさんの研究結果は日本人とは別物と考えたほうがいいのかもしれません。
たしかに同じ人間ですけど。
食習慣とか、まったく違うからなぁ。

 

そんなにハンバーガーとかピザとか食べないでしょ。
フライドポテトだってそんなに食べないし。

 

むしろアメリカって、赤身肉ってマシな部類だと思いますけどね。
もっとハンバーガーとかピザとか、そっちを控えたほうがガンになる可能性は低くなりそうですけど。

 

 

そもそも日本人にとっては、ホットドック自体そんなに食べないですけど。
アメリカ人にとっては、ホットドックとか結構食べるんでしょ?

 

 

自分的には赤身肉はセーフだと思うんです。
その研究結果を発表した期間も
「ほどほどにすれば赤身肉は健康に良い」
みたいなことを言っているみたいですから。

 

ただ加工肉。
こっちは健康に良いイメージがまったくなくないか?

 

 

赤身肉は日本人はそんなに気を使わなくていいと思うんです。
気になるのなら、鶏肉の胸肉やささみ肉を食べるのがいいと思います。

 

 

でも加工肉。
これは日本人は少し気をつけるべきだと思いますね。

 

特に子供はウインナーとか大好きですよね。
子供に人工甘味料やカフェイン摂取を危険視するより、よっぽど加工肉の量を気をつけたほうがいい気がしますけどね。
最近はよくわからんわ。


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