森永ビヒダス大腸がん BB536乳酸菌

森永ビヒダスヨーグルトと大腸がんの関係 BB536乳酸菌がフラジリス菌を減らす

森永ビヒダスに大腸がん予防効果が期待できる

大腸がんに有効なヨーグルトとして、森永ビヒダスヨーグルトがあげられます。

 

 

自分は毎日ヨーグルトを食べています。
ヨーグルトの定番としては

  • 明治ブルガリアヨーグルト
  • 森永ビヒダスヨーグルト
  • メグミルク恵ヨーグルト

この3つが定番だと思います。
この3つのヨーグルトは、大きなスーパーにいけばほぼ確実に手に入ると思います。

 

 

大腸がんに有効な効果を期待できる森永ビヒダスヨーグルトは買いやすい定番のヨーグルトです。
続けやすい点は魅力です。

 

森永ビヒダスヨーグルトには【BB536乳酸菌】が配合されています。
このBB536乳酸菌に大腸がん予防の効果が期待できます。

 

 

 

 

BB536乳酸菌はフラジリス菌を減らす

 

BB536乳酸菌がなぜ大腸がんに有効なのか。
それはBB536乳酸菌がフラジリス菌を減らす効果があるからだとされています。

 

フラジリス菌は大腸がんを引き起こすことがわかっています。
実際大腸がんになってしまった人の腸内を調べると、フラジリス菌の保有率が高いこともわかっています。

 

 

BB536乳酸菌はフラジリス菌を減らすことで、大腸がん予防につながります。
フラジリス菌は大腸がん以外にも、いろいろ大腸に悪い影響を与えます。

 

大腸がん予防以外にも、フラジリス菌が減少することはうれしいことだといえます。

 

【BB536乳酸菌と大腸がん関連ページはこちら】
http://bb536.jp/morinagamilk/morinagamilk02.html

 

 

他にも発ガン物質を与えたマウスで実験したところ。
BB536乳酸菌を与えたマウスは、各臓器のガンの発生率が低下した実験結果がでています。

 

大腸がんに限らず、BB536乳酸菌はがん予防につながりそうですね。

 

 

 

 

 

BB536乳酸菌のがん予防効果で思うこと

BB536乳酸菌はフラジリス菌を減少させることで、がん予防につながります。
これは単純に
「悪玉菌を減らすことで、大腸がん予防になる」
と考えていいと思います。

 

大腸がんに限らず、腸内環境が悪いと腸の病気になってしまう可能性はあがります。
BB536乳酸菌はガンを引き起こす悪玉菌を減少させるので、大腸がん予防につながるわけですね。

 

 

フラジリス菌は、大腸がんだけではなく

  • 腸内に炎症を起こす
  • ポリープを作りやすくする

こういった症状を起こすとされています。

 

胃がんの原因としてピロリ菌が話題になっています。
大腸がんのピロリ菌にあたるものがフラジリス菌だと考えている人もいます。

 

ピロリ菌も胃にすみついてしまっている人もいれば、胃にいない人もいます。
このフラジリス菌も、大腸にいる人もいれば、いない人もいるということです。

 

大腸がんになった人の腸内を調べてみると、フラジリス菌を保有している人が多いということですね。

 

 

今はそこまでフラジリス菌が話題になっているわけでもないので
「フラジリス菌がうんたらかんたら」
と覚えるより、簡単に
「BB536乳酸菌はガンを引き起こす悪玉菌を減らしてくれる」
と覚えていたほうが、イメージ的に楽かと思います。

 

 

どうしてもフラジリス菌といった聞きなれない菌名は、おぼえていられないというか。
他の人に説明するときも、相手からしたら
「フラジリス菌?なにそれ?」
みたいになってしまいますからねぇ。

 

フラジリス菌が腸にいるのかどうか調べるのも、今はちょっと難しいと思います。
病院に行って
「フラジリス菌がいるのか調べてください」
と言っても、その病院がフラジリス菌について詳しい知識があるのかわかりませんからね。

 

 

 

乳酸菌シロタ株とBB536乳酸菌の差

ヤクルトに配合されている乳酸菌シロタ株も大腸がんに有効な乳酸菌です。

 

 

BB536乳酸菌と乳酸菌シロタ株、どちらも大腸がんに有効な乳酸菌なんですけど。
どちらかというと乳酸菌シロタ株のほうが、本格的な大腸がんに対する実験をしていると自分は思います。

 

 

乳酸菌シロタ株のほうが、大腸がんに効果が高いとは言いませんけど。
大腸がん予防に対しての信頼となると、乳酸菌シロタ株のほうが高いと思いますね。

 

いや、大腸がん患者に4年間も乳酸菌シロタ株を摂取させたというのは、すごいと思います。

 

 

BB536乳酸菌は、大腸がん予防につながる対策ということで…。
もちろん大腸がんになってしまった人が、BB536乳酸菌を摂取しても意味がないというわけではありません。
乳酸菌を摂取することで悪玉菌が減れば、腸内環境がよくなりますからね。

 

ただその研究や実験の発表が

  • フラジリス菌を減らすから大腸がん予防
  • がんマウスにBB536乳酸菌摂取でガン率減少

この2点です。

 

乳酸菌シロタ株の大腸がんへの効果と比べると、やや見劣りするかもしれません。
でも、大腸がんに有効な乳酸菌ということには変わりないです。

 

なにも大腸がんへの効果が発表されていない乳酸菌よりはBB536乳酸菌は大腸がん対策としていい乳酸菌だと思います。

 

 

 

 

 

森永ビヒダスヨーグルトとヤクルト比較

BB536乳酸菌を配合した森永ビヒダスは、買いやすいヨーグルトです。
大腸がんに有効なヨーグルトがほしいという人には、森永ビヒダスが候補になると思います。

 

 

乳酸菌シロタ株を配合した製品は、ヤクルトやジョアといった飲み物に多いです。
「飲み物より、ヨーグルトで大腸がん対策をしたい!」
という人には、森永ビヒダスがおすすめです。

 

 

乳酸菌シロタ株を配合したヤクルトやジョアになると、どれも甘い製品です。
森永ビヒダスにはいろいろな種類がありますけど、無糖タイプのプレーンヨーグルトがあります。
甘くないヨーグルトで乳酸菌を摂取したい人にも、森永ビヒダス(BB536乳酸菌)はおすすめです。

 

まとめると

乳酸菌シロタ株⇒飲み物が多い・甘いものが多い
BB536乳酸菌⇒ヨーグルトが多い・甘くないものもある

こんな感じかな。

 

まぁでも大腸がんへの効果だけを考えるのなら、乳酸菌シロタ株のほうが信頼はできそうです。
ヤクルト社と森永社を比較しても、ヤクルト社のほうが健康事業は上に感じますし。

 

 

どちらか一方の乳酸菌にこだわる必要はないです。
乳酸菌シロタ株とBB536乳酸菌。
できるだけこれらの乳酸菌を摂取する意識を持てば、いい感じだと思いますね。


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