大腸がんで亡くなる人が増えた理由は長生き

がんの人数が増えているのは寿命が伸びたから?腸内のビフィズス菌が減少する

大腸がんでなくなる人が増えた理由

 

今大腸がんで亡くなる人が増えています。
昔と比べてガンで亡くなる人が増えている理由は、長生きするようになったからだと言われています。

 

 

昔はガン以外で亡くなることが多かったのに対して、今では医療が発達して、ガンぐらいでしか亡くなる事がなくなったともいえます。
だからガンでなくなるというのは、今の世の中健康で過ごせるわけでもあるんです。

 

 

高齢になると、がんになってしまうのもしょうがないといったらあれですけど。
健康なら、長生きできる時代ですからね。

 

 

もちろん、ガンになる理由としては、欧米食…。
油っぽい食事や肉中心の食事も関係しています。

 

でも、一番はやっぱり長生きで高齢になってのがんの発症です。
高齢になると、免疫力も低下しますし、単純に体力的にも低下してしまいますから。

 

結論としては
【人間、歳には勝てない】
ということなのかもしれません。

 

 

 

 

 

歳をとると腸内のビフィズス菌の数が減る

子供の頃は腸内に沢山のビフィズス菌がいます。
それが年齢を重ねるごとに腸内のビフィズス菌の数が減っていきます。

 

乳酸菌を摂取して大腸がん予防をするというのも、腸内のビフィズス菌の減少を止めることにつながります。
それがガン予防につながるといえるかもしれません。

 

 

人間腸内のビフィズス菌の数が減ると

  • 免疫力低下
  • 肌荒れ
  • 腸内環境が悪化
  • 老けやすくなる

こういったことにつながります。

 

人間年齢を重ねるというのは、腸内のビフィズス菌の数を減らすことになる。
腸内のビフィズス菌が減ることで、いわゆる老化につながるわけです。

 

 

大腸がん予防のためにヨーグルトを食べるというのは、腸内のビフィズス菌を減らし老化予防につながる可能性が高いです。
老化予防こそが、一番の大腸がん予防といえるのかもしれません。

 

 

 

 

 

ようは若くあれ!

 

人間絶対に歳はとります。
これはどうにもなりません。

 

でも年齢を重ねても、外見が若く見られる人は多いですよね。
まぁ外見はどうでもいいんですよ。

 

大事なのは、中身なんです。
人間中身が若いのなら、大腸がん予防につながる可能性は高いです。

 

 

そもそもがん自体が、若い人はでにくい症状です。
若いままなら、ガンの心配はないわけです。

 

人間絶対に年齢はとります。
でも努力しだいで、若いままの体をキープすることは可能です。

 

 

適度な運動や、張りのある生活。
バランスの良い食事。

 

こういったことを続けることで、若い体をキープし続けることができるかもしれません。

 

 

まぁそんな生活できるほど、人間完璧ではないんですけどね。
そして、ガンになってしまう人はなってしまいます。

 

 

でも一番の大腸がん予防は、若いことです。
若い人はガンにかかりにくいわけですから。

 

今、日本人がガンで亡くなる人が多くなっているのは、長生きするからです。
健康に悪いことは沢山ありますけど、一番のガンの可能性を高めてしまうのは年齢を重ねることなんです。

 

でも老化の原因が、腸内のビフィズス菌の数の低下なら。
乳酸菌を断続して取ることで、腸内環境が整い、ビフィズス菌の量をある程度はキープできるかもしれません。

 

そういう点でも、ヨーグルトや乳酸菌はがん予防になりうるものだと思います。

 

 

いろいろ健康に悪いことがありますけど、一番は歳なんです!
でも人間、どんなにがんばっても年齢は重ねます。
だから毎日一生懸命生きるべきなのかもしれませんね。

 

どんなに健康に気を使っても、人間歳には勝てないです。
健康に悪いことをいろいろしている人の健康を気遣っても、その人から
「歳をとることが一番不健康」
なんていわれてしまうと、なにも言い返せない気がします。

 

 

ピッコロ大魔王もドラゴンボールに願った願いは
「永遠の若さ」
でした。

 

たしかフリーザもドラゴンボールを求めた理由は、若いままでいることだったような?
どんなに力がある人でも、歳には勝てないわけですね。

 

昔のドラゴンボールはおもしろかったです。
そういうところも。

 

まぁ漫画やアニメの人物は、まさか自分が病気や老衰でなくなるなんて思わないですからね。


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